こんにちは、かなまるです✨
家で3人の子ども(しかも歳の差!)を育てながら、在宅で働いているママです。
今日は「防災グッズ、そろえなきゃと思いつつ、ずっと後回しにしてた」わたしが、やっと本気でそろえたリストを丸ごとシェアしますね。
最初に正直に言いますね。
わたし、防災の専門家でもなんでもありません。
むしろ「何から買えばいいのか分からなくて、毎年9月になると焦る」タイプでした🥲
でも、家にいる時間が長い在宅ワークママだからこそ、「いざという時、子どもたちを守るのは自分ひとり」っていう場面、けっこうあるんですよね。だからこそ、ちゃんと向き合ってみました。
「防災グッズ、何そろえたらいいの?」がずっと分からなかった
防災が大事なのは、みんな分かってるんです。でも、いざ準備しようとすると、こんな感覚、ありませんか?👀
- リストを見ても項目が多すぎて、どれが「本当に最低限」なのか分からない
- 子どもがいる家の備えって、大人だけの記事には載ってない
- 全部そろえたら高そう…で、結局カートに入れて閉じちゃう
- 「うちは大丈夫」と思いたい自分もいる
実はわたしも、ずっとここでモヤモヤして、何年も後回しにしてました🥲
なので今回は、「在宅ワーク × 子どもがいる家」目線で、最低限ここからっていうリストに絞ってまとめます。完璧を目指さなくて大丈夫。まずは1つ買うところからで十分です◎
⭐ 結論:まずこの5カテゴリからそろえればOKです
先に全体像をお伝えしますね。難しく考えず、この5つの箱で考えると一気にラクになります◎
1. 水・食料 … 命に直結。家族の人数 × 3日分が目安
2. 電気・灯り … 停電対策。スマホが命綱になる
3. トイレ・衛生 … 我慢できない。子どもがいると特に切実
4. 情報・避難 … 持ち出しリュック1つにまとめておく
5. 子ども専用の備え … 大人用リストには載っていない盲点
この順番は、そのまま「買う優先順位」でもあります。
全部一気にそろえなくてOK。1→5の順で、お買い物のたびに少しずつ足していくのがおすすめです🌸
使う前に知っておいてほしいこと
リストに入る前に、心の準備として共有しておきたいことがあります🥹
① 「完璧な防災」は存在しません
全部そろえようとすると、お金も置き場所も足りなくなって、結局止まります。「ゼロよりマシ」を積み重ねる気持ちでいきましょう。我が家もまだ満点じゃないです🙋♀️
② 一気に買うと、家計も置き場所もパンクします
だから後で「商業カレンダーに乗せて少しずつ買う方法」もお伝えします。焦って全部カゴに入れなくて大丈夫◎
③ 子どもの「年齢」で必要なものが変わります
赤ちゃんと小学生では、必要な備えが全然違います。歳の差きょうだいがいる家は、それぞれの分を考えてあげてくださいね。
④ 買って終わり、ではありません
食料も電池も「消費期限・寿命」があります。半年に1回の見直しだけはセットで考えておくと安心です。
ここまで受け入れられそうなら、肩の力を抜いて、一緒に見ていきましょう🌸
このリストが向いている人・向いていない人
🌸 向いている人
- 防災グッズ、何から買えばいいか分からない初心者さん
- 小さい子・歳の差きょうだいがいるご家庭
- 在宅時間が長くて「日中ひとりで子どもを見てる」ことが多い人
- 一気に出費したくない、コツコツ派さん
- 「とりあえず最低限だけでも」とハードルを下げたい人
🥹 向いていない人
- 本格的な長期サバイバル装備を探している人(この記事は”最低限”です)
- すでに防災一式そろえていて、上級者向けの情報がほしい人
- 特定メーカーの詳細スペック比較だけを知りたい人
「ふむふむ、わたしに合いそう」と思った方は、このまま進んでいきましょう◎
このリストの考え方(ここがポイント)
ネットの防災リストって、項目が50個くらいあって、見ただけで疲れちゃうんですよね🥲
このリストは、「在宅ワークママが、子どもを連れて数日しのぐ」という現実の場面から逆算して、本当に最初に要るものだけに絞っています。だから少なく見えるけど、ここからで大丈夫です◎
最低限そろえる防災グッズ・カテゴリ別リスト
STEP1:水・食料(いちばん最初に買う)
何をおいても、まずここ。目安は「家族の人数 × 3日分」です。
- 水:1人1日3L × 人数 × 3日(5人家族なら45L…!まずは2Lボトル1箱からでも)
- レトルト・缶詰・お湯いらずの非常食:子どもが食べ慣れたものを選ぶのがコツ
- お菓子・ゼリー飲料:非常時、子どもの「安心」になります🥹
💡 子どもって、非常時こそ「いつものお菓子」で落ち着いたりします。好きなものを少し多めに◎
STEP2:電気・灯り(停電対策)
停電すると、スマホが情報・連絡・子どものなだめ役(動画)まで、全部の命綱になります。
- モバイルバッテリー(大容量):家族分の充電が数回できるもの
- ポータブル電源:余裕があれば。あると本当に安心感が違います
- LEDランタン / 懐中電灯:両手が空くランタン型が子育て家庭には◎
- 乾電池:単3・単4を多めに
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STEP3:トイレ・衛生(我慢できないシリーズ)
意外と見落としがちだけど、断水時に一番つらいのがトイレです。子どもは特に我慢できません🥲
- 簡易トイレ(凝固剤タイプ):最低でも家族×3日分
- ウェットティッシュ・除菌シート:お風呂に入れない日が続きます
- ゴミ袋(大):トイレにも防寒にも雨具にもなる万能選手
- 生理用品:ママ自身の分も忘れずに
STEP4:情報・避難(持ち出しリュックにまとめる)
「すぐ逃げる」場面のために、1つのリュックにまとめておくのがポイントです。
- 防災リュック:両手が空くもの。中身入りセットを買って、足りないものを足すのがラク
- 手回し / ソーラー充電ラジオ:充電もできるタイプが便利
- 救急セット・常備薬・お薬手帳のコピー
- 現金(小銭多め):停電時はキャッシュレスが使えません
- 家族の連絡先・集合場所メモ(紙で!)
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STEP5:子ども専用の備え(大人用リストの盲点)
ここが、歳の差きょうだいママの腕の見せどころです。年齢ごとに分けて考えてあげてくださいね。
- 赤ちゃん:液体ミルク・使い捨て哺乳ボトル・おむつ多め・おしりふき
- 未就学児:着替え・お気に入りのおもちゃ1つ・抱っこ紐
- 小学生:自分用の小さな防災ポーチ(笛・ライト・連絡先カード)を持たせると安心
- 共通:少し大きめの靴下・上着(避難所は寒いことが多いです)
💡 「お気に入りのおもちゃ1つ」、侮れません。子どもの心の防災グッズです🥹
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【ソホログ流】買う前に「AIで底値チェック」してから買う
ここ、ちょっとだけソホログらしい小ワザです◎
防災グッズって、防災の日(9/1)や楽天スーパーSALE前になると、ちょっと値上がりすることがあるんですよね。なので私は、買う前にAIに価格の相場をざっくり聞いてから買うようにしています。
たとえばChatGPTやAIアシスタントに、こう聞くだけ👇
「家庭用ポータブル電源の、容量ごとの価格相場を教えて。
500Wh前後・1000Wh前後で、だいたいいくらが安い・普通・高いの目安か、
表でやさしくまとめてください。」
こうすると「あ、これは相場より高いな」「これはお買い得だな」がなんとなく分かる目安ができます。
(※AIの価格は最新ではないこともあるので、最後は楽天・Amazonの実際の価格と見比べてね◎ あくまで”あたりをつける”用です)
AIって、こういう「ちょっとした下調べ」の相棒として、めちゃくちゃ優秀なんです。在宅ワークの合間にサッと聞けるのも、ママにぴったり🌸
もう一歩:「ローリングストック」で買い替えをラクにする
「買ったはいいけど、気づいたら賞味期限切れ…」これ、防災あるあるです😂(わたしもやりました)
そこでおすすめなのがローリングストック。
むずかしそうな名前だけど、やることはシンプルです👇
- 非常食や水を、少し多めに買っておく
- 普段の生活でちょっとずつ食べる・使う
- 減った分を、買い物のときに買い足す
これだけで、「いつも新しい備蓄が家にある」状態になります◎
特別なことをしなくていいので、忙しいママでも続けやすいですよ🌸
困ったときのQ&A
Q1. 全部そろえると高い…どこから買えばいい?
STEP1の「水・食料」からで大丈夫です。命に直結する順に並べてあるので、上から少しずつでOK◎
そして次の章で、お得に買うタイミングもお伝えしますね。
Q2. 置き場所がない…どうしてる?
全部を1か所に置かなくて大丈夫です。
水と食料はキッチン、持ち出しリュックは玄関、みたいに「使う場所」に分散させると、置き場所問題はかなりラクになります◎
Q3. 子どもが小さくて、何を優先すべきか分からない
「その子が今いちばん欠かせないもの」からでOKです。
ミルク・おむつ・常備薬など、”切らすと困るもの”を最優先に。おもちゃや着替えは後からで大丈夫です🌸
お得に買うなら「楽天スーパーSALE」を狙ってね
最後にひとつ、おトク暮らし的なコツを。
防災グッズは、楽天スーパーSALE(年4回・次回は9月)やお買い物マラソンのタイミングでまとめ買いすると、ポイントがぐっと貯まってお得です◎
特に9月は「防災の日(9/1)」とセールが重なるので、防災グッズをそろえる絶好のタイミング。
「今すぐ全部!」じゃなくて、セールに合わせて、リストの上から少しずつそろえていくのが、家計にもやさしい買い方です🌸
💡 セール前に、この記事の「カテゴリ別リスト」をスクショして、買い物メモにしておくとラクですよ◎
まとめ
在宅ワークで子どもといる時間が長いママこそ、防災の備えは「自分と子どもを守る力」になります。
1. 水・食料(人数 × 3日分)
2. 電気・灯り(停電対策)
3. トイレ・衛生(断水対策)
4. 情報・避難(リュック1つに)
5. 子ども専用の備え(年齢別に)
「何から買えばいいか分からない…」と止まっていた方も、この5つの箱と、買う順番さえ分かれば、もう半分そろえたようなものです🙆♀️
完璧じゃなくて大丈夫。
まずは今日、水を1箱カゴに入れるところから、一緒に始めましょう◎
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ご自分に合いそうなところから、お気軽に覗いてみてくださいね☺️
ここまで読んでくださって、ありがとうございました🌸
「いつか備えなきゃ」が「今日、ひとつだけ買っておこう」に変わったなら、それがいちばんの防災です。
あなたとお子さんの毎日が、これからも穏やかでありますように✨
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
かなまる


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